奇人凡人の雑記帳

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米国株ポジション変更

h05torです。

8/19・8/22に米国株の市場が開くと同時にポジション変更を行いました。

簡単に言いますとポジションを減らしました。

(8/19)

VGT:35株⇒26株(382ドル、136.6円/ドル)

          26株⇒22株(381ドル、136.8円/ドル)※円決済

QQQ:36株⇒27株(325ドル、136.6円/ドル)

            27株⇒22株(323ドル、136.8円/ドル)※円決済

(8/22)

VGT:22株⇒18株(374ドル、136.8円/ドル)

QQQ:22株⇒18株(317ドル、136.8円/ドル)※円決済

要約しますとハイテク、グロース系ETFを50%削減しました。

米国株ポートフォリオのメインとしていた部分を減らすのは初めてとなります。

では、なぜこのようなポジションの調整を行ったか思うところを書いていきます。

まず、今年に入ってからの相場ですが、上はQQQの一年チャートです。VGTはQQQと似たような動きするので省略します。

はい、ぶっちゃけ右肩下がりです。でもこの間115→136円と大幅な円安のため円換算で-5%行ってるかどうかぐらいです。まあそれでも年初に売っておけばよかったのですが、私にはこうなることは予想できませんでした。

という感じでQQQが270ドルまで下がるのを傍観してたのですが何故か330ドルぐらいまで戻してきました。円安と合わせればトントンぐらいまで来ました。

さあここから年末にかけて350ドル、370ドル、いや400ドル奪還だ!というようにも思ったりもしたのですが、こんな話もあったりします。

 

リーマンショック前と同じ動きだと・・・・

これヤバイやつじゃね?

でもポジショントークばっかりで結局何が正解なのかわかりません。

 

結論:株分からん。

 

ちなみにVGT・QQQの決済を円とドルで分散したのは、為替相場もサッパリ分からないからです。

現状は円安で、今後さらに円安が進むのであればドルで持っていた方が良いです。

日本オワコン説も多数あるので、そう考えれば円安じゃね?とも思いますが、

米国リセッション⇒株価暴落というパターンだと日本がどうのこうのよりも米国の金融政策の方がインパクトが大きいため円高に行く可能性が高いと思います。

とはいえ、リーマンショック後に1ドル80円とかになった頃よりも今の日銀の方が緩和的でかつ米国もインフレが収まっておらず、ゼロ金利QEといった大々的な金融緩和は無さそうなので(せいぜい、ある程度の利下げとQT打ち止めぐらいか)円高とはいっても1ドル110円、行っても100円は割らないような気がします。

あくまで個人の感想ですが、短期は知らん、中期は円高、長期的には円安ってところだとおもいます。

まあ。円高+株価下落が一番ダメージ大きいので、これを想定するのであれば円に戻しておくのが最適ですが、場合によっては株価下落でも逆に円安(今年の6月までのパターン)の可能性も捨てきれないので、ドルでも持っておこうと思いました。

ただのドルだと全く増えないので、外貨建てMMF(GSドルファンド)に入れました。

今年に入ってからの利上げで外貨建てMMFにも金利が付くようになったので現金のまま放置よりお得です。

 

さて吉とでるか凶とでるか・・・